お知らせ


謹賀新年
令和8年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
日頃より皆成会の事業に多くの皆様にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返ってみますと、物価の上昇や人手不足などが続いており、障害のある人の生活に大きな影響をもたらしています。また、同様に事業所運営にとりましても職員人材不足や処遇の改善、職場の働く環境改善など多くの課題に向き合う一年となりました。今年も引き続き一つ一つの課題に向き合いながら取り組みを進めてまいります。
昨年は、光の園が施設の老朽化による建替え工事が正式に決定し、法人としても大きく事業が推進した年になりました。法人の始まりである光の園は45年を迎え、新たな施設に生まれ変わります。重度の障害のある人が安全に明るく、生き生きと活動できるように変わらぬ支援を行っていきます。
さて、昨今の障害者福祉の状況に目を向けてみますと、令和5年度から令和6年度で障害者福祉に関する費用が12%増と毎年のように費用が増加しています。要因の一つとしてここ数年で新規の事業者が障害者福祉に参入してきている現状があります。多くの事業者が参入することにより障害のある人が事業所を選択する幅が広くなるということもありますが、一方で支援の質の問題もクローズアップされてきました。このような状況の中、まずはしっかりとした支援体制を構築し、継続していくことが求められています。現在進めています人材育成制度の推進や障害者支援に対して専門性の向上への取組み、専門的人材の確保など法人の基盤整備を引き続き進めてまいります。
また、法人の短・中期計画の策定と実施に向けた取組みを推進してまいります。日々変化する社会情勢と障害のある人、ご家族の真のニーズをしっかりと把握し事業につなげてまいります。
今年も様々な取組みの中で、障害のある人の生活がより良いものとなるよう法人として事業の推進に努めてまいります。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人皆成会
理事長 宮本英行
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