埼玉県所沢市の障害者福祉施設運営「社会福祉法人皆成会」

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法人概要

理事長あいさつ

昨年は台風による被害や大雨による土砂災害、そして火山噴火による大きな被害がたて続けにありました。自然の脅威や猛威を思い知らされた年でした。災害に対するできる限りの対策の重要性も認識しましたが、また自然の大きな力の前には、ときにはなす術もないことを知りました。

さて話は変わりますが、皆成会は1980年の「光の園」の誕生から始まりました。多くの支援者によって誕生しましたが、その後も市の理解により1992年「キャンバス」が開所して2つの施設が皆成会という車の両輪となってその活動が本格化してきたと思います。私が最も敬愛する脚本家の高橋玄洋先生が「光の園」の誕生に関わっていたことも、私と皆成会との長い付き合いに元になったと思います。皆成会はその後2002年に「手をつなぐ親の会」より、地域デイケア事業の「はあもにい」、障害児者生活サポート事業「ぽぷり」、生活ホーム事業の「小手指ホーム」、「北秋津ホーム」3事業が移管されました。その後「三ヶ島ホーム」、重心対応の「はなみずき」などが次々と開設されました。光の園の開設当時と比較すると相当に大きな組織となりました。私が皆成会の理事になったのは、時松前々理事長の時代で1995年でした。理事に選出されてから早いもので今年で19年になりました。多くの出来事が走馬灯のように浮かびますが、最も印象的なことは蓮理事長のもと理事会は法人の財政改善、両施設(光の園とキャンバス)及び職員の充実を図り、1999年将来構想検討委員会を発足したことでした。2003年施行される社会福祉基礎構造改革にそなえて法人及び各事業所の現状把握と短期的、中長期的課題を整理して、今後何をなすべきか協議に多くの時間を費やしました。その原型が現在の皆成会の形となっていると思います。

1歩進んで2歩下がるような日々もありましたが、多くの熱意と使命感のある職員の働きで少しずつ歩んできたと思います。現在の課題は「はあもにい」の移転でありますが、そう遠くなく移転先が決まると考えます。今後も皆成会の設立の理念であります「障がい者と地域の共生」に真の意味で支援できるように、全職員の知恵と叡智そして行動が求められています。休むことなく前に進んでいきたいと思います。今後共ご支援よろしくお願いいたします。

社会福祉法人皆成会 理事長 柳内仁

基本理念

法人概要

法人名 社会福祉法人皆成会
本部所在地 〒359-1106
埼玉県所沢市東狭山ヶ丘6-2833-2
連絡先 TEL. 04ー2922-8141
FAX. 04ー2922-8137
設立 昭和55年3月
代表者 理事長 柳内仁
事業内容 障害者福祉施設運営

沿革

昭和53年 3月 施設建設準備委員会総会 委員長に斉藤祐介氏
7月 市内入所希望者実態調査を実施
9月 建設用地内定
10月 施設建設準備委員会→社会福祉法人皆成会設立準備委員会に改称
12月 新施設名「光の園」と決定
昭和54年 2月 建設設計を岡下・多胡建設士事務所に依頼
4月 施設建設用地賃貸契約(田口照雄氏と)
光の園建設基金募集チャリティーショー(デュークエイセス、佐良直美)
7月 建設建築工事着工(平岩建設)
10月 施設グラウンド用地賃貸借契約(森沢角市氏と)
昭和55年 3月 社会福祉法人皆成会設立認可(28日)
4月 皆成会法人設立、登記。
理事長 斉藤祐一氏、施設長 柳川吉晟就任。
光の園落成披露(29日)
6月 埼玉県より事業開始認可、光の園開園。
(1日。知的障害者通所更生施設。定員40名)
7月 通園用マイクロバスを購入(所沢市より補助)運行開始。
昭和56年 3月 リフト付ワゴン車寄贈(日本テレビ「愛は地球を救う」より)
4月 光の園父母会結成
昭和57年 2月 皆成会友の会(後援会)主催、光の園チャリティーショー(山田 邦子、とんねるず、山岡 久乃、菅井 きん、音無 美紀子)
4月 理事長 小泉守一就任
12月 こどもカレンダー販売開始(法人)
昭和58年 4月 柳川施設長急逝(29日)
7月 施設長 内野勝次就任
11月 斉藤祐一初代理事長逝去(18日)
昭和59年 5月 知事長 時松昭就任
昭和60年 3月 ライトバン寄贈(清水基金より助成)
4月 現員40名に(以後定員充足)
昭和62年 4月 施設長 廣瀬貴一就任
5月 ところざわ学園開所に伴い、光の園8名の利用者退園
昭和63年 9月 椿峰グループホーム開設(光の園父母会が運営)
平成元年 4月 椿峰グループホーム法人運営化(埼玉県生活ホーム補助制度)
7月 「光の園だより」第100号発行
平成2年 3月 通園用マイクロバス買い替え(清水基金より助成)
6月 光の園開園十周年記念式典(2日)
平成4年 4月 所沢市立キャンバス開所(埼玉県心身障害者地域デイケア事業、定員45名)
キャンバス施設長 亀倉隆行就任
光の園8名の利用者移動
12月 キャラバン寄贈(富士記念財団より助成)
平成5年 3月 椿峰グループホーム開所
平成6年 4月 キャンバス認可化(知的障害者通所更生施設、定員45名)
平成8年 4月 理事長 蓮通世就任
平成9年 4月 キャンバス定員変更(50名)
光の園施設長 亀倉隆行就任
キャンバス施設長 栃木克三就任
11月 三浦惇彦理事逝去(6日)
平成10年 4月 内野勝次元光の園施設長逝去(11日)
7月 「光の園だより」第200号発行
8月 光の園建物全面改修整備(共同募金会より助成)
平成11年 4月 光の園定員変更(45名)
8月 通園用マイクロバス買い替え(日本財団より助成)
平成12年 3月 皆成会、光の園二十周年記念式典(5日)
平成13年 4月 ぽぷり、北秋津ホーム、小手指ホーム、はあもにい 事業法人運営化
平成14年 1月 理事長 柳内仁就任
平成15年 4月 ぽぷり所長 新井誠就任
11月 ぽぷり、緑町に移転
平成16年 5月 小手指ホーム(ぽぷり運営)
10月 地域療育等支援事業受託(ぽぷり運営)
平成17年 5月 ぽぷり第2拠点設置、緑町
平成18年 6月 北秋津ホーム(ぽぷり運営)
10月 ぽぷり相談支援事業開始
平成19年 3月 ぽぷり本部移転(緑町 安藤ビル1F)
平成20年 1月 日産キャラバン10人乗りリフト車寄贈(共同募金会より助成)
4月 ぽぷり第2拠点改修工事完了
平成21年 9月 光の園リフト車購入(光の園父母会助成)
12月 宇佐美昌司元理事逝去
平成22年 1月 光の園建物全面改修整備(共同募金助成)
3月 光の園作業用トラック購入(日本財団助成)
はなみずき開所式(20日)
4月 はあもにい施設長竹内正明就任
平成23年 10月 キャンバス機器浴設備・屋外作業スペースの設置
はあもにい大型物置の設置
平成24年 1月 三ヶ島ホーム開所
9月 光の園リフト車購入(共同募金助成)
10月 はなみずき居室増設リフォーム
平成25年 4月 所沢市立キャンバス施設長竹内正明就任
はあもにい施設長新井誠就任
地域生活支援センターぽぷり柳本愛子就任
8月 各事業所AED設置
9月 所沢市立キャンバス所沢市指定管理
11月 光の園送迎用マイクロバス購入(日本財団助成)
12月 光の園・はあもにい耐震診断(埼玉県助成)
平成26年 4月 所沢市立キャンバス施設長宮本邦子就任
はあもにい施設長竹内正明就任
地域生活支援センターぽぷり新井誠就任
9月 光の園トイレ全面改修
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